ターゲットゴルフ の日記
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藤枝市ゴルフ工房!ユーティリティ&ハイブリッド×リシャフト!アッタスEZ!アッタスIRON!ターゲットゴルフ!
2022.12.14
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最近ユーティリティをリシャフトする機会が増えてます。
ロングアイアンを抜いて、代わりにユーティリティを入れるのが、ベーシックなクラブセッティングになったようです。
5番や6番ユーティリティも、かなり増えてきました。
では、シャフトは何が良いか?と良く聞かれるのですが、返答がかなり難しく感じます。
アイアンの流れで打ちたい。
ボールを上げたい。
飛距離を出したい。
飛び過ぎないユーティリティが欲しい。
ボールを止めたい。
左に行かないようにしたい。
掴まったボールを打ちたい。
ライン出しのできるようにしたい。
など、求めるスペックが、一人一人違うため、薦めるスペックがかなり変わります。
使っているアイアンやフェアウェイウッド、スイングタイプでも変わりますので、全クラブの中でもセッティングが難しいクラブになっています。
ヘッドとシャフトの相性も、かなり関係があります。
基本、掴まりの良いヘッドには、掴まり過ぎないシャフト。捕まらないヘッドには、掴まりの良いシャフトが良いと考えてます。
当店ではユーティリティ用ならば、ツアーADなら、DIハイブリッド、HYシリーズ。フジクラシャフトなら、ダイヤモンドスピーダーHB、TRハイブリッド、アッタスならMBハイブリットが人気です。
アイアン用のシャフトを装着するなら、ツアーADや、フジクラのMCIが多いです。
ウッド用のシャフトも、たまに装着します。
ウッド用のシャフトの場合、先端のカットが必要なので、イチかバチか的な要素が入ります。
で、結局どれがいいの、となります。
私の使用クラブで言うと、24度と21度は、アイアン用のシャフトを装着したものを使用してます。
理由は、ラブからのショットで曲がりが少なく感じる。飛び過ぎない。低めに打てる気がする事が理由です。
17度のユーティリティも入れているのですが、ウッド用のシャフトをチップカットして使用してます。
理由は、強振しなくても思った距離が打て、ショートする事が少ない事が理由です。
番手によって求める事が、微妙に変わり、試した結果、そのようなセッティングになってます。
ユーティリティの場合、飛距離性能はあまり求めない方が、良い結果になる事が多いと思います。
最近、アッタスのシャフトをユーティリティにリシャフトしたので、下記で紹介します。
まずは、N様のテーラーメイドのステルスレスキーに、ユーティリティ用シャフトのアッタスEZ85のSを装着。
ドライバーとフェアウェイウッドには、アッタスKINGを装着。ウッドからの流れで、振り感が近いだろうという事で選んでいただきました。
装着後の感想は、振りやすく、弾道も強いとの事。
次に、T様のPINGのG425には、アッタスアイアン80のSを装着。
アイアンは、アッタスIRONの10Sを使用。
アイアンからの流れを重視して、アイアン用のシャフトをチョイス。
装着後の感想は、ライン出しのショットが打ちやすい。
基本、中弾道で、高い弾道も、打とうと思えば打てるとの事でした。
ユーティリティ用のシャフト選びは、使用している、アイアンやフェアウェイウッドとの相性と、目的を考えた上で選ぶことをお勧めします。
アドバイス可能なので、お気軽にお問い合わせください。
※下記サイトでもブログしてます。写真点数が多いので、ぜひ覗いて見てください!
https://ameblo.jp/targetgolf-72/entry-12779334776.html
(コピペでお願いします)
ターゲットゴルフ
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